この木なんの木 ハワイ最近のハワイの日中の気温は、26~28度ほどあります。日向は、すでに結構暑いです。ところが、木陰に行くと貿易風が気持ちよく吹いてくれるお陰で、ヒンヤリいい気持ちです。

ハワイは、癒しの島と呼ばれていますが、それも燦燦と照りつける太陽に、北からの冷たい貿易風のコンビネーションの賜物だと思います。

木陰と言えば、昔日立のコマーシャルで大変人気の出た「この木なんの木」という実際にあるモンキーポッドという大木の木陰は、

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お寿司の折り詰め私が子供の頃、父がお寿司屋さんから帰ってくると、必ずお土産にお寿司の折り詰めを買ってきてくれたことを覚えています。ほろ酔い加減で、帰宅すると、「ほら、お寿司だよ!」と、得意げな調子で玄関で声をかけていました。

残念ながら、子供の頃の私は、生の魚が苦手でした。お寿司だよと恩着せがましく言われても、「こまったな~。」という感じでした。

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地球の歩き方 雅庵へやってくる!今日は、旅行ガイドブックの地球の歩き方が発行している、「ハワイの歩き方 ワイキキ完全ガイド」の取材が雅庵でありました。

今回は、ワイキキの新しいお店の紹介セクションと、「マグロを食べよう」という特集セクションの両方で掲載されるそうです。

そこで、カメラマンの方が「ハワイの歩き方 ワイキキ完全ガイド」で紹介される雅庵のお料理の写真を撮影されました。

撮影されたお料理は、

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獲れたて生マグロのトロ過去二週間ほどマグロの水揚げがあまりなく、価格も高騰していました。昨日も良いのがなく今日マグロが入らないと店を開けられない!かも知れないと心配していましたが、ようやく極上ものが上がってきました。

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ワイキキが賑わっています!今日は、ハワイは月曜日です。日本より丸々一日遅れていますね。月曜日は、雅庵の定休日です。

久しぶりに夕食にワイキキへ出かけました。アメリカは、今週から公立の学校の春休みになりました。春休みは、スプリング・ブレークといって寒いアメリカ本土から、南の暖かいフロリダやハワイへ避寒に訪れる時期でもあります。

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すし屋のオーナーの晩飯ブログで以前、賄い飯の話を書きました。そうしたら、雅庵で働きたいと言うメールが殺到しました。それには、ちょっと困惑です。賄い飯が食べたいのか、雅庵で働きたいのか、動機が少々怪しいでしょ。

それはさておき、すし屋のオーナーの私の今日の晩御飯をご紹介します。賄い飯ではなく、お客さんとしてメニューから注文しました。

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Lighthouseの取材昨日、ハワイ在住者のための生活情報誌のLighthouseの取材がありました。雅庵の鮨屋としてのこだわりを色々説明していたら、鮨ネタによってすし飯(シャリ)を使い分けると言う話が面白いと言うことになりました。

このブログでもご紹介しましたが、鮨ネタといっても一様ではなく、脂がのった濃厚な味の魚や、反対に香りさわやかなさっぱりした白身の魚、その他にも貝や海老、烏賊、蛸、うに、あなごなど、多様な魚貝類がネタになります。この多様なネタを、一種類のシャリで握ってしまうのは、ネタの美味しさを引き出すと言う意味において、難しくなります。

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日本からのお客様・釣り名人毎日日本から沢山のお客様がいらっしゃいますが、写真のお客様は、日本にいらっしゃる時からメールでご予約していただきました。

この中の、お一人は毎日釣りをされている釣り名人です。

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ヒラメのエンガワ白身魚の人気ナンバー1か2は、平目(ひらめ)ですね。切り身の透明さ、口に入れた時の香り、噛んだ時の食感、口の中に広がる甘さが、人気の理由だと思います。

最近は、日本でも大しけ、ハワイも強風、アメリカ本土の西海岸でも海が大荒れで漁師さんが海に出られません。天然の魚の入手は、天候に左右されます。

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人形町喜寿司 手綱巻以前ご紹介したことのある日本橋人形町にある喜寿司(きずし)は、江戸前寿司の名門中の名門です。どんなお寿司も大変美味しいのですが、特徴的なのは、江戸前寿司のなかの、飾り寿司という見かけがとってもきれいなお寿司を食べることが出来ることです。

この飾り寿司を提供するお寿司屋さんは、ほとんどなくなってしまいました。喜寿司は、現代でも飾り寿司を味わうことが出来る唯一のお寿司屋さんです。

飾り寿司には、以前ご紹介した「ひよっこ」や、「おぼろの茶巾絞り」、「イカの印籠詰め」、そして「手綱巻」(たづなまき)があります。

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特選メニュー登場

うにを堪能する『うにづくし』と、えびを味わう『えびづくし』が登場!つづき▼

江戸前で修業した鮨職人

GAANの味はこの人が作り出しています。福島県出身の鮨職人石田さんです。かつてはフレンチのシェフもやられていたそうです。つづき▼

鮨ネタへのこだわりについて

GAANの『鮨ネタ』へのこだわりを知るために、市場での『せり』風景を見学にいってきました。Masaさんが鮨店のオーナーとして、こういう現場へ何度も足を運んでいるということに、ちょっと感動しました。つづき▼

こういうメニューでお待ちしています

これらのこだわりから生まれるメニューはこういう顔ぶれになっています。つづき▼

食べてきました。うめえ!

へなちょこ・しゅんが取材のために味見させていただいてきました。いやいや、これはあくまで取材ですからね。それにしても、こんなおいしい取材大好き。つづき▼